掲載する内容について

PRでは事業の「売り」を明確にわかるよう情報を精査するのとはもちろんですが、「沿革」「実績」は、信頼を築くキャリアでもありますので、ここも重要です。しかし、顧客・顧客未然者が競合しかねない場合、掲載度は検討が必要です。

自社が競合する事業者より、上位の事業者のホームページをよく観察して頂くと、「ほほう?!」「なるほど!」ということに出会います。同等にするとかじゃなく、表現の工夫を学ぶことは大切です。
だんだんと、「自社の場合は、こんな感じの構成かな」と、紙に落書きすることはとても意味があると思います。(ブレーンストーミング、KJ法など協議方法を工夫し、アイディアを発見することもあリます)

経営層を含む相応しいメンバーで、ホームページ全体の目的、成功達成値を、合意形成し、そのためにどうするのか協議を開始します。コンテンツ(ホームページ内容)のブロック化と伴うブロック分業 (リーダー・議事録担当・課題解決の分業)を明確にし、情報には、次第に優先順番が出てまいります。自然に、全体の構造が出てくるわけです。
また、企業活動、ヴィジョンや、経営者の方針も、未知の顧客未然者からは、取引先として判別する上で、重要な情報となります。
文章の素案を作成し、経営者・役員・社長に改訂して頂くのも良い方法です。

写真・画像は、鮮鋭で適した処理がされていると、観ているかたから明瞭なイメージを持たれます。好感度の必要性は云うまでもありません。


画像の明度、シャープ、色相、彩度、グロー、ドロップシャドー 等の処理


トーンカーブだけでの処理


小細工を弄するようなメディアの使用は、必要最小限にし、自社情報の肝腎なところを、真心こめて伝えるという感覚で進めることが、大切と考えています。

インターネットは、web( ウェブ 蜘蛛の巣の意味で、インターネットでの広がりを指す)と呼称されます。

www (World Wide Web) インターネット情報(ホームページを含む)で使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体(非営利団体) W3C(World Wide Web Consortium ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)は、ホームページの記述文法の標準策定を行っています。また、WAI (Web Accessibility Initiative)では、wwwに接続するすべての人々のために、webアクセシビリティ向上を勧奨しています。

html記述の正規化や、障がい者へのwebアクセシビリティ実装も、好ましい評価を受けるwebとして、疎かにに出来ないことです。

Welcome To Everybody の姿勢は、多様性の包含のベースで、社内への帰属性も高めてくれます。